とあるバンドがライブのダンサー用にコミュニティサイトで中年男性を雇ってみた結果

ライブ ダンス

こちらは、テキサス大学オースティン校の生徒たちが運営するラジオ/テレビ番組で2014年に放送されたライブセット映像。「Comforter」というローカルバンドがパフォーマンスの際にダンサーを参加させようと、大手クラシファイドコミュニティサイトのクレイグズリストからビクター・スティール(Victor Steele)さんを25ドルで雇ったという。

ただしスティールさんはプロのダンサーでも何でもない。普通の中年男性だ。それでもバンドのジャムに合わせて、一生懸命にクリエイティブなダンスムーブを披露。そんなスティールさんの踊りをバンドの演奏とともにぜひ堪能してほしい。

黙々と演奏するバンドを背景にノリノリでダンスするスティールさんの姿は、どこか絵面的に酔っ払いが乱入したようだ。ニワトリの舞が飛び出した際には、ベーシストも思わず吹き出している。

曲の調子とややミスマッチなスティールさんの踊りは、海外のネット上で大きな話題となった。

Video:「YouTube

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