天国への階段: 空に向かって伸びていく500メートルのはしご花火「スカイ・ラダー」

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こちらは、2015年6月に中国の泉州市で撮影された花火ショーの映像。中国出身でニューヨーク在住の現代美術家、蔡國強(Cai Guo-Qiang)さんが、祖母の100歳の誕生日を記念して「スカイ・ラダー」という名のはしご花火を披露し、「天国への階段」などと呼ばれ世界中で話題になった。

花火が梯子の形を作りながらゆっくりと燃え、ぐんぐん天に向かって伸びていく。本当に天国への階段のようだ。一体どんな仕組みになっているかと言うと…。

スカイ・ラダー はしご花火

アルミ製のワイヤーをはしご状に組み立てて火薬を装着し、ボートから打ち上げた気球で引っ張り上げているのだ。高さは500メートル。もし何も知らない人が偶然目にしたなら、さぞかし驚くことだろう。

花火は2分30秒にわたり燃え続けたという。

参考記事:「Colossal

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