【画像】ミュンヘン国際空港のお昼寝カプセル「Napcabs」

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ミュンヘン空港 お昼寝部屋1

上の画像は、ドイツ・ミュンヘン国際空港のターミナル内に設置されているカプセル型ミニホテル「Napcabs」。ベッドやテーブル、インターネット接続などが備わっており、最大12時間まで部屋を借りることができる。ゲートのすぐ近くにあり、長時間の乗り継ぎの間に足を伸ばしてじっくり休みたい旅行者や、集中できる環境で仕事を進めたい多忙なビジネスマンたちにとって非常に便利そうだ。 

ミュンヘン空港 お昼寝部屋2

タッチパネルにクレジットカードを通して部屋をレンタル。

napcab 空港カプセル

ミュンヘン空港 お昼寝部屋3

室内のモニターでライトの調整などができる様子。

ミュンヘン空港 お昼寝部屋4

1時間の料金は午前6時~午後10時が15ユーロ(約2000円)、午後10時~午前6時が10ユーロ。ミニマムチャージは30ユーロで(通常2時間、深夜3時間)、チェックアウトするときに滞在時間の長さでカードから引き落としされる。

当然ながら、誰かが利用した後はちゃんとシーツを変えて部屋を掃除する。ネット上には、「洗浄液の匂いが強すぎて眠れなかった」という利用者の声もあったが、少なくとも清潔さは保っているようだ。もしお金に余裕があるなら、これを使うだけで少し長旅が快適になるかも?

ソース:「Munich Airport

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