Googleストリートビューのカメラクルー、約50万kmを歩きタイの名所をキャプチャ

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世界各地をバーチャルに旅行できるGoogleマップのストリートビュー機能。先日、スコータイ歴史公園やアユタヤ遺跡をはじめとする約150か所のタイの観光名所や大自然のパノラマ画像が新たに追加された。

・スコータイ歴史公園(リンク

タイ ストリートビュー1

・アユタヤ歴史公園(リンク

タイ ストリートビュー2

・茶畑(リンク

タイ ストリートビュー3

Googleがどうやってこのような車で侵入できない場所を撮影しているかというと…。

ストリートビュー カメラマン1via Google

Trekker(トレッカー)と呼ばれるクルーが、360度のパノラマカメラが搭載された特殊なバックパックを背負って歩き回っているのだ。

ストリートビュー カメラマンvia Google

ストリートビュー カメラマン2via Google

バックパックの重量は約18kg。カメラがオペレーターの肩から60cmほど上に伸びており、1度の充電で6~8時間の使用が可能だ。Googleによると、今回のプロジェクトでストリートビューのクルーは、雨の日に休みを入れつつ約50万kmを歩き、すべての撮影に2年を費やしたという。

ストリートビュー カメラマン3via Google

ストリートビュー カメラマン4via Google

ストリートビュー カメラマン5via Google

バックパッカーや旅行好きにとっては、最高の仕事だといえるかもしれない。

参考記事:「Mashable

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