【ミニドキュメンタリー】スケボー超初心者が5時間47分の練習でキックフリップに成功

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

キックフリップ 5時間47分

スケートボードのトリックを学ぶのは難しい(そして痛い)。基本中の基本であるオーリーだけでも最初はすごく苦労させられるが、ボードを縦に1回転させるキックフリップの習得ともなれば、通常かなりの時間を要する。

以下に紹介するのは、YouTuberのマイク・ボイド(Mike Boyd)さんが作成したミニドキュメンタリー。特殊なスキルを学ぶのにどのくらいの時間がかかるのか検証したかったというボイドさんは、難易度の高いスケートボードのトリックをチャレンジに選んだ。スケボーの経験は、子供の頃に少しかじった程度だという。

ゴールはキックフリップの成功。練習の過程をモニタリングしたところ、なんと開始から5時間47分という短時間で目標を達成してしまったそうだ。

ボイドさんはほとんどスケボーの知識がなかったらしく、おもちゃ屋に売っているトリック向きじゃない安物のボードでチャレンジ開始。

キックフリップ 5時間47分 1

ともあれ、まずは基本となるオーリー(テールを蹴ってジャンプ)の練習から。画面には通算の練習時間が表示されている。

キックフリップ 5時間47分 2

すると10分も経たないうちに、板を浮かせて着地することに成功した!!

キックフリップ 5時間47分 3

キックフリップ 5時間47分 4

少しオーリーに慣れたところで、続いて目標のキックフリップに挑戦。しかし、すぐにスケボーの洗礼を受け、ボードがすねを直撃する。これが地味に痛いのだ…。

キックフリップ 5時間47分 5

さすがにこれはたまらん、とニーパッドをすねに巻いて守備力を高めるボイドさん。だがスケボーの怖さはすねだけじゃない。時には下腹部を直撃することも…。

キックフリップ 5時間47分 6

その後何度トライしても一向にコツがつかめなかったボイドさん。そこで思いついたのは、おもちゃではなく本格的なボードを調達することだった。加えて、より頑丈なプロテクターもゲット。見た目はどうであれ、痛みの恐怖を失くし、自信を持つことが最も重要だと悟ったらしい。

キックフリップ 5時間47分 7 キックフリップ 5時間47分 8

練習再開。猫に邪魔されながらも、とにかく特訓。ボイドさんは徐々に回転のコツを掴んでいく。

キックフリップ 5時間47分 9 キックフリップ 5時間47分 10

練習開始から4時間42分で初フリップに成功。しかし着地した瞬間にボードが逃げてしまった。

その後も痛い目を見ながら練習を続け、そしてついに…、5時間と47分で完璧な着地に成功する!!

雄叫びを上げて目標達成を祝うボイドさん。スケボー経験者なら、初めてトリックを決めた時の感動がわかるはずだ。

Video:「YouTube

Top