7度も死を回避!!世界一運が悪いけど運がいい男

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世界一運のいい男

東欧クロアチアにフレーン・セラック(Frane Selak)という元音楽教師の男性がいる。彼は85年の人生で幾度となく事故で命を落としかけるもことごとく生き延び、晩年には宝くじで大金を当ててしまった最高にラッキーな男なのだ。

今回はそんなセラックさんのサバイバル物語を紹介したい。

※スクリーンショット via YouTube

1.列車転落事故、1962年

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セラックさんがサラエボからドゥブロヴニクへと向かっていた時のこと。乗っていた列車がとつぜん脱線し、凍った湖に転落してしまった。この事故で17人の乗客が命を落としたが、セラックさんは腕を骨折したものの自力で列車を脱出し、湖岸まで泳いで助かったという。

2.飛行機墜落事故、1963年

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セラックさんが小型飛行機で旅行していたときのこと。フライト中に突然飛行機が故障し、セラックさんは開いたドアから生身の体で大空に放り出されてしまった。その後、飛行機は山に墜落して19人が犠牲となったが、幸運にもセラックさんは干し草の束の上に着地して、一命を取り留めたという。

3.バス転落事故、1966年

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今度はセラックさんがバスで移動していたときのこと。バスは道路の凍結でスリップしてコントロールを失い、ガードレールを突き破って橋から崖に転落してしまった。乗客4人の尊い命が奪われたが、セラックさんは無事だった。

4.車エンジン爆発事故、1970年

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その後、公共の乗り物にうんざりしたのか、怖くなったのか。主な交通手段を車に切り替えたセラックさんだったが、平穏な日々もつかの間。1970年に車を運転していると、突然エンジンが炎上する事故に見舞われてしまう。その直後に車は爆発を起こしたが、セラックさんは瞬時に飛び降りて事なきを得た。

5.車エンジン爆発事故Part2、1973年

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その3年後の1973年、新車の運転中に燃料ポンプが異常をきたし、再びエンジンが燃え上がった。今度はエアベントを通して炎が車内に侵入したが、セラックさんは髪の毛が燃えてしまう程度の怪我で済んだという。

6.バスに轢かれる、1995年

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それでもセラックさんは生き延びた。

7.崖から転落事故、1996年

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1996年、車で山道を走っていたセラックさんは、対向車線を走っていた危険運転トラックを避けようとしてハンドル操作をあやまり、崖から転落。車は90メートル落下し大爆発したが、セラックさんはどうにかして車から飛び降り、途中の木にひっかかって助かった。

8.宝くじ当選、2003年

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このように何度も死の危険に直面してきたラッセルさんだったが、ついに幸運の女神が彼に微笑みかける。2003年、約40年ぶりに購入したという宝くじが見事ジャックポット当選!60万ポンド(約1億円)を手に入れた。その後は事故に巻き込まれることもなく、平和な生活を送っているという。

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果たしてセラックさんは世界一運がいい男か?それとも見方によっては世界一運が悪い男だろうか?

参考:「YouTube/The luckiest unlucky man to ever live

 

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