【動画】高速道路を時速299キロで暴走、YouTubeで話題となったバイカーが警察に自首 – カナダ

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どうして人は、犯罪の証拠を自らネットに公開し続けるのか?

時速299キロで暴走

今年4月、「高速道路を時速299キロで暴走するバイカーの映像」がYouTubeにアップされ大きな反響を呼んだ。

危険極まりない暴走行為をやってのけ、愚かにもその映像を全世界に配信したのは、カナダ人のランディー・スコット容疑者(25)。動画は警察の目にとまり、彼は7月10日から指名手配となっていたのだが、25日にようやく自ら警察に出頭したようだ。バンクーバー・サン紙が報じている。

問題の動画(下)をみると、1分30秒あたりでデジタルスピードメーターが299kmに達しているのが確認できる。

それにしても危険すぎる運転だ。もしどれか1台の車が車線変更していたなら、一巻の終わりとなっていただろう。事故を起こさなかったのが奇跡に近いように思える。

現在スコット容疑者は、「スクーターを含むいかなる自動車両も運転しない」という誓約のもと仮釈放されている。タイム・コロニスト紙によると、動画のバイクは彼の母親名義のものだったらしい。

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