Google検索の便利なワザ8つ: 検索を使いこなして情報マスターに

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皆さんは、満足のいく検索ができていますか?Google検索は、単にウェブサイトやコンテンツを探すだけの機能ではありません。とても実用的なビルトイン機能が搭載されています。

今回は、必要な情報に最短距離で到達するための、「Google検索のワザ」を8つ紹介します。


Google検索のワザ8


1. 電卓:「+, -, *, /」

検索バーに「+」(足す)、「-」(引く)、「*」(かける)、「/」(割る)などの記号を用いて計算式を入力すると、検索結果に答えが出ます。

例: (3+ 12.34)*18=

Google英語版を使うと、瞬時に答えが検索候補に表示されます。

2. 単位変換:「convert A to B」

メートル(m)やキロメートル(km)などの長さの単位を、マイル(mile)/ヤード(yard)/フィート(feet)/インチ(inch)に変換してくれます。グラム(g)などの重さの単位も、ポンド(pound)やオンス(ounce)に計算してくれます。

検索クエリには、次のように入力します: 「convert A to B

Aには、「基となる数値と単位」を入力して、Bには「変換したい単位」を入力。

例:「convert 42.195 km to mile」

同じクエリで、通貨の変換も可能です: 「convert 15000 yen to dollor」

3. 日の出、日の入り時間: 「sunset, sunrise」(英語版のみ)

検索ボックス(英語版Google.com)に「sunrise 」(日の出)、もしくは「sunset 」(日の入り)と入力して、その後に「町の名前」を入力すると、日の出/日没時間を教えてくれます。

例: sunrise Osaka

4. 荷物追跡

検索ボックスにUPSやFedexの荷物追跡番号を入力すると、荷物のありかを教えてくれます。

5. 特定のキーワードを除外: 「-」オペレータ

キーワードの前に「-」(マイナス)を置くと、そのキーワードを含むコンテンツを検索結果から除外できます。

例えば、「ソーシャルネットワーク」というキーワードで検索したいけど、映画『ソーシャルネットワーク』の情報は欲しくないという場合、“ソーシャルネットワーク”の後にスペースを空けて、「-映画」と入力すると、映画『ソーシャルネットワーク』を含む情報が、検索結果から除外されます。

例: ソーシャルネットワーク -映画

6. ファイルタイプの指定: 「filetype:」

「filetype:」クエリを用いると、検索結果に表示されるファイルの種類を指定できます。「filetype:」の後に「ppt」(パワーポイント)や「word」(ワード)など、ファイルの種類を入力します。

例:人口統計 filetype:ppt

7. 範囲の指定: 「..」

数字の間に「..」(ピリオド2つ)を用いると、検索結果に現れる数字の範囲を絞ることができます。

例えば、1920年から30年の間に行われたオリンピックについて検索したいときは:

「オリンピック 1920..1930」

8. 現地時間: 「time in」

「time in」と入力した後に「町の名前」を入力すると、その町の現在時刻が表示されます。

例: time in london

この他にも検索トリックがあれば、ぜひ教えてください。

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