【動画】ピクサーの7分映画『ラ・ルナ』、少年が自分を見つける物語

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ピクサーのショート・フィルム『ラ・ルナ』

幻想的で意味深なピクサーの短編ムービー『ラ・ルナ(La Luna)』。ピクサー映画のオープニングとして使われたショート・フィルムですが、完全版がYouTubeにアップされていたので紹介します。

ラ・ルナ – お月様

祖父と父に伴われ、初めての「仕事」に出かける少年。小さな木のボートで陸地の見えない大海原まで乗り出し、そこでじっと待つ。すると、大きなお月様が水平線から現れ、そこで少年は祖父や父が受け継いできた仕事の内容を知る。

祖父と父、どちらのやり方を手本にすればいいのか?それとも、古いしきたりに囚われない、自分だけのやり方を見つけることができるのか?

「帽子はこう被れ」、「仕事はこうしろ」。祖父、父ともに、それぞれが正しいと思うやり方を少年に教え込もうとします。そこで少年は帽子を反対に被り、自分なりの新しいやり方を見つけました。

人間は世代によって違う。それぞれのやり方があってもいいじゃないか」、そんなメッセージが込められているような気がしました。

動画:「La Luna – YouTube」

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