【動画】脳でコントロールできる小型無人航空機が登場! – 中国

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思考で操作する小型無人飛行機

中国、浙江工業大学の研究チームが、“思考だけで操縦できる”クワッドローター(小型無人航空機)を開発しました。

クワッドローターとは、4つの回転翼を用いた航空機の一種です。今回開発された機種「Flying Buddy 2」は、脳波をEGGヘッドセットでキャッチして、コンピュータに送り、WiFi無線を通して操縦するという優れもの。細かい操作はまだ難しいようですが、「離着陸」「旋回」など基本的な動きは難なくこなせるようです。

小型無人飛行機「Flting Buddy2」のコンセプト

基本的な操作に必要な思考は、合計6つ。頭の中で次のように考えるとクワッドローターが動きます:

  1. 激しく左→「離陸・着陸」
  2. 軽く左→「旋回」
  3. 右→「直進」
  4. 押す→「上昇」
  5. 食いしばる→「下降」
  6. まばたき→「写真撮影」

これらの思考を選んだ理由は、脳波を認識しやすいからだといいます。

体が不自由な人にも動かせるガジェット」というのが、この研究のコンセプト。完成品をぜひ試してみたいですね。超能力者の気分が味わえるはずです。

動画ページ: 「FlyingBuddy2

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