世界で最も黒い物質「ベンタブラック」

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こちらは、世の中で最も“黒い”ベンタブラックという物質。イギリスのSurrey NanoSystemsが開発したもので、光の99.965%を吸収する。

Surrey NanoSystemsのウェブサイトによると、ベンタブラックは1平方センチメートルあたり約10億本のナノチューブで構成されており、チューブ1本1本の太さは髪の毛の3500分の1(20ナノメートル)。光りをほとんど反射しないため、とにかく黒い。何を見ているのか、良くわからなくなるようなレベルだ。

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まるで空間がすっぽりと切り取られたよう…。

LEDライトを当てても光らない:

Video:「Surrey NanoSystems

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