【動画】チーターの走りを超スローモーションで観察

チーター スローモーション

世界一足が速い動物として知られるチーター。長距離走には向いていないが(全力で走れるのは200~500m程度)、瞬時の加速度が凄まじく、人間に飼育された個体だと最高時速約105kmもしくは秒速29m、100メートルレースならウサイン・ボルトの半分以下となる3~4秒でフィニッシュしてしまう。

そんなチーターが疾走する様子を1200fpsでハイスピード撮影したスローモーション映像が、『ナショナル ジオグラフィック』の公式YouTubeチャンネルに公開されている。

まず目につくのが、背骨のしなやかさ。足が地面をけるタイミングに合わせて、バネのように伸び縮みしている。さらに首が常にまっすぐ伸び、どれだけ体が揺れても頭は絶対に動いていない。

これぞ自然界が生んだ地上最速ランナーのフォーム。これを美と呼ばずして何と呼ぶ。

Video:「YouTube

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