恐ろしすぎる不法侵入 ロシア人2人組が中国深センの超高層ビルの屋上に無断で登頂

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ロシア人 超高層ビル

フードを深くかぶり、頭にはGoProカメラ、口元にはマスク。そんな怪しい格好をした2人組の男が、世界有数の金融センター、中国・深センで夜の超高層ビルに侵入し、雲にも届きそうな頂上を目指す。

こちらはロシア人写真家のヴァディム・マコロフさんとヴィタリー・ラスカロフさん。1年ほど前に高さ632メートルの上海タワーに素手で登った映像や写真をネット上に公開し、世界中で大きな話題となった。

今回2人が挑戦したのは、深セン市で建設中の平安国際金融中心(Pingan International Finance Center)。計画通り完成すれば尖塔高660mで世界第2位の高さになる超高層ビルだ。

2人はビルの屋上だけでなく、そこからさらに伸びているクレーンの先端まで制覇する。映像を見ているだけで冷や汗をかくほど高いので、高所恐怖症の人は閲覧注意…。

とてつもなく高い。

ロシア人 超高層ビル1Image via ontheroofs.com

これはあかん…。

ロシア人 超高層ビル2Image via ontheroofs.com

ロシア人 超高層ビル3Image via ontheroofs.com

2人は登頂の許可など取っていない。普段はビルの警備が固いため、中国最大の祝日である旧正月(春節)の連休日を選んで作戦を決行したそうだ。マコロフさんとラスカロフさんは自身のブログ記事で、「上海タワーよりも簡単だったよ。でも最高に楽しかった!」と感想を述べている。

▼上海タワー

命綱もなしでこんなことに挑戦するなんて信じられない…。

ソース:「ontheroofs.com

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