コマ撮りアニメーションの大変さが良くわかるタイムラプスムービー

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ストップモーション・アニメーション 作業

静止した人形を少しずつ手で動かしながら1コマ1コマ撮影して作られるストップモーション・アニメーション。作品を見ているだけでは伝わりにくいが、そこには膨大な量の作業と時間が捧げられているようだ。

以下は、2014年に公開されたストップモーション・アニメーション「The Boxtrolls」のエンドロール。作業を行うアーティストの姿がタイムラプスで映し出されており、コマ撮りアニメの大変さがとても良く伝わってくる映像となっている。

人形の動きはまるでCGのように驚くほど滑らか。エンドロールの長さは40秒ほどだが、その間に何コマを撮影し、どれだけの時間を要したのだろうか…。

The Boxtrolls本編の長さは96分。プロデューサーのトラビス・ナイト氏によると、1週間ほどかけてようやく1~2分のアニメーションが完成するそうだ。それだけの苦労もあって、映画のクオリティーは非常に高い。

▼オフィシャル予告篇

同映画の製作費は6000万ドルで、1億700万ドルの興行収入をあげた。

Video:「YouTube

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