【動画】F1レースカーのドーナツターンを赤外線カメラでみるとすごい!

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これは、F1レーシングカーのスピンを赤外線カメラでとらえた映像。肉眼だと、地面との摩擦によりタイヤから白い煙が上がっているのが見える。ここにサーモグラフィーを通してみると、まるで燃え上るタイヤが炎のサークルを描いているようだ。

焼けたタイヤの破片が火花のように飛び散る様子も、すごく迫力があってカッコいい。レース界の頂点に君臨するF1レーシングカーのパワフルさが改めてよくわかる。

この映像は、8月にオランダで開催されたGamma Racing Dayで撮影されたもの。マシンは、レッドブル・レーシングが開発した「レッドブルRB8」。サーモグラフィーの撮影には、FLIR Systems社の「x6580sc」という赤外線カメラが使用されている。

ソース:「YouTube

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