【動画】メンバー全員がロボット、超メタルなバンドが「エース・オブ・スペード」のカバーに挑戦

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メタル(金属)がメタル音楽を演奏する映像。これぞ本当のヘビーメタルかも?

Compressorhead」というドイツのバンドは、メンバー全員が正真正銘のロボット。最近彼らは新作カバー曲をYouTubeに公開し、大きな注目を集めている。バンドが挑戦した曲は、ヘビメタの王道であるモーターヘッドの「エース・オブ・スペード」だ。

正真正銘のメタルバンド

バンドは、ギターのFingers、ベースのBones、そしてドラムのStickboy。この3人(台)のマシンで構成されている。

ロボットがヘビメタを演奏。曲はエース・オブ・スペード

演奏が機械的に聞こえてしまうのは、やはりどうしようもない。まず、ボーカルがいないし、ベースのBonesはもう少し激しくてもいいと思う。

ただ、4本の腕から繰り出されるStickboyの華麗なドラムさばきは、迫力があってなかなかの見物だ。78本の指を持つらしいギターのFingersも負けていない。この動画は、公開からわずか3日で、視聴回数が100万回を超える人気となった。

他にもこのロボットバンドは、AC/DCの「TNT」やパンテラの「Becoming」など、ヘビメタの名曲をカバーしている。

動画:「www.youtube.com/watch?v=3RBSkq-_St8

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