【レア映像】ヒマラヤに暮らす野生の「ユキヒョウ」

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

%e3%83%a6%e3%82%ad%e3%83%92%e3%83%a7%e3%82%a6-%e6%98%a0%e5%83%8f

ユキヒョウは、中央/南アジアの山岳地帯に生息する動物。現在、個体数は約4000~8700匹とされており、絶滅危惧種に指定されている。英名はスノー・レオパードで、その名の通り美しい模様の毛皮をしており、ヒマラヤ山脈など人間とほとんど出くわさない高地に暮らしているため、昔は「幻の動物」と呼ばれていたそうだ。

そんなユキヒョウの生態をモーションセンサーの無人カメラで撮影した映像が、英BBCのドキュメンタリー『プラネットアース』のYouTubeチャンネルに公開されている。

動画によると、通常ユキヒョウは単体で行動しており、周囲に存在を知らせるため特定の場所に時間をかけてマーキングをするという。

Video:「YouTube

Top