生徒の前でビデオの中の自分と喧嘩!?大学教授のエイプリルフール講義が話題

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アメリカ 大学 エイプリルフール

こちらは、米カリフォルニア州にあるバイオラ大学で4月1日に行われた数学クラスの様子。教授が講義中に突然手の込んだエイプリルフールジョークを決行した。その映像がYouTubeに公開され、わずか1日で100万ビューを超える大ヒットとなっている。

その日は120人ほどの生徒が講義に出席していたという。教授のMatthew Weathersさんは、「宿題参考用ビデオ」として自身が作成したYouTube動画を教壇のスクリーンで再生した。ビデオでは教授が三角法の解説をしているのだが、ベースボールキャップを反対向きに被るなど立ち振る舞いがやたらとチャラく、そのうえ数式の解き方も間違っている。

それを見たWeathers教授は「すまない。恥ずかしいな」とクラスに謝罪。するとビデオの中の教授が「恥ずかしいだって?文句があるなら面と向かって言え!」と本人に向かって怒鳴り始めた。ここからバーチャル教授とリアル教授の一悶着が展開する。

突然のハイクオリティーな寸劇にクラスは大爆笑。講義の乗っ取りに成功したビデオの教授は、すかさず小テストを開始した。

Weathers教授によると、ビデオとのシンクロを完璧にするため20回以上リハーサルを行ったそうだ。ビデオの制作にも結構な時間がかかったことだろう。ここまでの労力を費やして講義を少しでも楽しいものにしようとする心は素晴らしい。

Video:「YouTube

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