1990年/18歳、ブレイク前の若きグリーン・デイの貴重なストリートライブ映像

上の動画は、グリーン・デイ(Green Day)が1990年に母校のカリフォルニア州ピノール・バレー高校で屋外ライブを行った時の映像。アルバム『ドゥーキー (Dookie)』でバンドが大ブレイクするちょうど4年前だ。

当時は、ボーカルのビリー・ジョーとベースのマイク・ダーントが18歳で、元ドラムのジョン・キフメイヤーが21歳。マイクはまだ高校生で、ビリーは数ヵ月前に中退したばかりだった。

演奏したのは、ファーストアルバム『1,039/スムーズド・アウト・スラッピー・アワーズ』の曲。動画開始から1分で2度もスティックを落としてしまったキフメイヤーは、これと同じ年に大学進学のためバンドを脱退し、その翌年の1991年に現ドラムのトレ・クールが加入している。

ロック殿堂入りを果たした世界的スーパースターのグリーン・デイにも、当然ながらこんな下積み時代があった。

90年代が好きな人なら、以下の動画も楽しめるはず。1991年にカリフォルニア州ノースリッジで行われたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの初ライブパフォーマンスだ。ザックは21歳、トム・モレロは27歳だった。

Video:「YouTube

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