ボストン爆弾テロの新たな監視カメラ映像が公開、ゴール近くにバックパックを仕掛ける被告の姿

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ボストン爆弾テロ 防犯カメラ映像

FBIがボストンテロ事件に関する新たな監視カメラ映像を公開した。

ボストンマラソン爆弾テロ事件は、2013年4月15日にマサチューセッツ州ボストンのマラソン大会中に起きた爆弾テロ事件。3人が死亡、240人以上が怪我をした白昼の大惨事で、現在アメリカでは事件の審理が行われている。

現地9日に検察側が提出した映像には、ジョハル・ツァルナエフ被告がリュックに入った爆弾をフィニッシュライン付近に設置する様子、さらに1度目の爆発後に現場を足早に立ち去る様子などが収められている。

動画の前半では、逃走中に死亡した兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者の姿もみられる。

周囲の観客全員が爆発のあった方に顔を向ける中、ジョハル・ツァルナエフはすぐに反対方向へと歩き始め、その数秒後に2度目の爆発が発生。事件の数十分後には、ケンブリッジのスーパーマーケットで牛乳を購入するジョハルの姿が防犯カメラに捉えられていた。

現在弁護側はツァルナエフ兄弟が犯人だと罪を認めているものの、「ジョハル被告は兄に従っただけだ」として事件の主犯ではないと主張している。

参考記事:「Mashable

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