【動画】自分で火を起こしてマシュマロを焼く賢すぎるボノボ

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ボノボ カンジ マシュマロ

こちらは、米ジョージア州立大学言語研究所に暮らす「ボノボ」のカンジ君(1980年生まれ)。彼はなんと、自分で薪を集め、マッチを擦って火を起こし、マシュマロを棒に刺して焼くことのできる、とても頭のいい猿なのだ。

指の使い方や作業を行う真剣な眼差しがまるで人間のようだ。

ボノボはヒト科チンパンジー属に分類されるサルで、頻繁に2足歩行するなど、最も人間に近いとされる動物の一種。カンジ君はこの他にも、「キーボードを使って人間と会話する」「パックマンで遊ぶ」など知的な行動が記録されている。

Wikipediaの記事によると:

「パックマン」のルール上では、普段はパックマンが敵に触れるとアウトになってしまうのに対し、「パワーエサ」と呼ばれるアイテムを取ってから一定時間の間は敵に触れることでボーナス点を取ることができる。つまり条件によって自分と敵との強弱の立場が逆転する。ボノボはこの複雑なルールを理解し、普段は敵から逃げ、パワーエサを取ってから一定時間敵を追いかけることができる
– 『Wikipedia/ボノボ』より

すごい…。

Video:「YouTube

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