レッドソックスの始球式でハプニング、ボールがカメラマンの下腹部にストライク

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現地8月16日にフェンウェイ・パークで行われたMLBボストン・レッドソックス対セントルイス・カージナルス戦の始球式で、痛いハプニングが起こりネット上で話題となった。

この日の試合の始球式でマウンドに立ったのは、レッドソックスの大ファンで17歳のJordan Leandreさん。高校で野球をやっているというLeandreさんは軽く振りかぶり、綺麗なフォームでキャッチャーめがけて投げるも、ボールが少し手をすっぽ抜けてしまい、そのまま始球式を後ろで撮影していたカメラマンの股間にストライクしてしまう…。

見事な直撃だったが、カメラマンに怪我はなかったとのこと。ちなみに、ボールがカメラマンをヒットする直前に撮影された1枚がこちら:

試合後、Leandreさんとカメラマンはフェンウェイ・パークの外で握手を交わし笑いあったという。双方にとってある意味いい思い出になったのかもしれない。

参考記事:「Boston Globe

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