【衝撃映像】フリーフォール中のスカイダイバーが上空2700メートルで気絶

スカイダイビング 気絶

こちらは、スカイダイビング中に意識を失ってしまった男性の衝撃映像。アクセルレイテッド・フリーフォールと呼ばれるトレーニングコースで訓練を受けていた見習いダイバーが、高度約2700メートルの上空で発作を起こし、気絶してしまう。

そのまま男性は30秒ほど真っ逆さまにフリーフォール。一緒にダイブしたジャンプマスター(カメラマン)が何度も体を捕まえようとするが、猛スピードで落下しているためなかなか上手くいかない。高度1200メートル地点でようやく男性のリップコードに手が届き、パラシュートを開くことができた。

まるでアクション映画のようなドラマチックな救出劇。その後、気絶した男性は高度900メートルあたりで意識を回復し、九死に一生の絶望的な状況から奇跡的な生還を遂げることができた。ジャンプマスターはまさにヒーローだ。

男性は動画の詳細欄で「人生で最も恐ろしい瞬間だった」とコメントしている。

Video:「YouTube

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