【動画】200年以上前に作られた「からくり棚」の性能がすごい!!

18世紀 カラクリ棚

こちらは、18世紀後半のドイツで作られたアンティークキャビネット。ドイツの家具職人アブラハム・レントゲンと息子のデイビッドが手がけたもので、当時のプロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世が所有していたとされる。

専用の鍵やボタンで飛び出す高度なからくり仕掛けのコンパートメントが満載で、家具というよりもむしろ高度な芸術品だ。当時の職人の技能の高さが良くわかる。

メトロポリタン美術館のウェブサイトによると、このキャビネットは世界で最も高価な家具の一つだなのだとか。お宝や貴重品を安全に保管できそうだが、何をどこに収納したのか覚えておくのが大変そうだ。

Image via metmuseum.org

Video:「YouTube

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