102歳のおばあちゃんがベースジャンピングに挑戦!!

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102歳おばあちゃん ベースジャンピング

102歳という高齢でベースジャンピングにチャレンジした肝っ玉おばあちゃんがYouTubeで話題になっている。

今年でめでたく102歳の誕生日を迎えた米オハイオ州のドロシー・カスターさん。元気に生活するだけでも感心する年齢だが、なんと彼女はバースデイの記念として「ベースジャンプ」に挑戦した。ベースジャンプとは、パラシュートを背負って高所から飛び降りる、最も危険なエクストリーム・スポーツのひとつだ。

橋のジャンプポイントに立っても、カスターさんはまったく怖がるそぶりをみせず、落ち着き払った表情でタンデムジャンパーのGoサインを待ちかまえている。これが時代を生き抜いてきた長寿の貫録というものか。そして、3、2、1、ジャンプ…

パラシュートが開いてから、ようやく見せた笑顔がとても印象的。新たなチャレンジに心が高揚している様子が伝わってくる。いくつになっても新しいことをやってみようと思える精神が素敵だ。

現在、日本の100歳以上の高齢者人口は5万人以上に達している。ちなみに、「人口10万人当たりの100歳以上の人数」が最も多いのは高知県らしい(78.5人 – ※日経新聞調べ)。

Video:「YouTube

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