40年間まったく同じ服装で学校アルバムに写り続けた教師

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40年間同じ服 先生

上の写真の人物は、1973年~2012年にテキサス州の小学校で体育教師を務めたデイル・アービーさん(64歳)。在任した40年間に、毎年まったく同じ服装でイヤーブック(卒業アルバムのようなもの)の記念写真を写り続けたことで話題となった先生だ。

くる年もくる年も、どれだけ時代が移り変わろうとも、必ずチェックのシャツに茶色のニットベスト。変わったのは顔のしわと髪の色、体格、そしてメガネのフレームだけ…。

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口ひげがあるのと無いのでは、ずいぶんと印象が変わる。

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すべては偶然から始まったのだという。2年目のアルバム撮影でたまたま1年目とまったく同じ服を着てしまったアービーさんは、出来上がった写真を見て恥ずかしく思ったそうだ。すると妻のキャシーさんが「来年もまた同じ服を着ていけば?」と提案したらしい。これを5年間続けたアービーさんは「今さら止める必要もないな」と考え、その後退職するまで毎年のお約束になったという。

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やはり白髪が目立ち始めると、一気に歳を取ったようにみえる。

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アービーさんはとても尊敬されていた先生だったようで、学校の体育館には彼の名前がつけられているという。

参考記事:「twistedsifter.com

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