まるで映画の世界!!南米ペルーの砂漠オアシス「ワカチナ」

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ワカチナ thumb

ペルー南西部イカ県の砂漠地帯に、ワカチナ」というオアシスがある。四方を砂漠に囲まれた小さな湖のほとりに存在する村で、人口は100人程度。ホテルやレジャー施設などもあり、人気の観光スポットとなっている。死ぬまでに一度は訪れてみたい場所だ。

ワカチナ1by Ingo Mehling

人里離れた秘境っぽいイメージのワカチナだが、実は人口22万の都市「イカ」からわずか8kmほどのところにある(ペルーの首都リマからは250km程度)。

ワカチナ 地図

とても有名な場所で、50ヌエボ・ソル紙幣の裏面にプリントされている。

ワカチナ ヌエボ・ソル紙幣via mypivots.com

ワカチナ2by David Stanley

「アメリカ大陸のオアシス」とも呼ばれる名所。

ワカチナ3by Pajaro

ワカチナ4by Kanon6917

辺り一面は広大な砂漠が広がる。

ワカチナ5by ilkerender on Flickr

ワカチナ6by ilkerender on Flickr

そこから望む夕日はまさに絶景。

ワカチナ7by ilkerender on Flickr

夜景も最高に幻想的できれい。

ワカチナ8

Peruvian Times』によると、周辺の地主たちが井戸を掘り続けてきたことにより、湖の水位が著しく下がってしまっているとか。そのため現在は人工で水を注ぎ足しているらしい。

ワカチナ9By Martin St-Amant

ワカチナは1940~50年代にペルー富裕層のリゾート地として繁盛し、90年代の観光キャンペーンで再び注目を浴びるようになった。

Thumbnail by Ingo Mehling

参考記事:「TwistedSifter

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