カメラどこいった!?頭が大混乱してしまう見事な映像トリック

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これは1997年のハリウッド映画『コンタクト』からのワンシーン。廊下を走る女の子を真正面から撮影しているのだが、気がつくといつのまにか視点が鏡の反射になっている。カメラマンは一体どこに消えたんだ???

当然ながら、こんなシーンは特殊効果なしで実現できるものじゃない。

まず女の子が廊下を走って手を伸ばす所までは、ステディカムを使って普通に撮影された映像(女の子の正面から撮影=カットA)。そしてもう一つのカットで鏡をグリーンバックに置き換えて撮影し(後ろから)、そこにカットAをクロマキー合成しているらしい。

ソース:「Reddit

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