【画像】まるで核爆発、テキサス州上空に巨大な「スーパーセル」

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

スーパーセル テキサス州

こちらは、先日アメリカのテキサス州上空で撮影された「スーパーセル(Supercell)」と呼ばれる気象現象の写真。海外掲示板Redditに投稿され、大きな話題となっていた。

まるで遠くの街で核戦争が起きているかのような、はたまた巨大な雲の中にお城でも隠れているかのような…。日本ではあまり目にすることのない光景だ。

Wikipediaの記事によると、スーパーセルとは:

回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った、単一セルで構成される、非常に激しい嵐(雷雲群)のこと。メソ対流系(MCS)の一種で、単一の降水セルで構成されているにもかかわらず規模は大きく、非常に激しい荒天をもたらす
– via Wikipedia

アメリカのグレートプレーンズ地域などでよく確認される雷雲で、水平規模は約10キロメートル~100キロメートル。大量の雹、集中豪雨、ダウンバースト、竜巻といった深刻な大気現象を発生させる。

タイムラプスなどで動いている様子を観察するとすごい。

ソース:「Reddit

Top