1910年と2016年のパリ洪水: 同じ場所から比較した写真

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パリ大洪水 1910 2016 比較

6月初めにフランスを襲った大豪雨により、セーヌ川が一部氾濫するなど災害に見舞われたパリの街。『ロイター』の報道によれば、セーヌ川の水位は過去30年で最高となる6メートルに達し、道路や商店の冠水、地下鉄の運休といった洪水被害が発生したという。

そんな中、海外のネット上では、今回のパリ洪水と、100年以上前の1910年に同じくパリで起きた大洪水とを同じ場所から比較した画像が話題になっていた。

※フランスの写真家Julien Knez(golem13)さんが撮影した写真:

・アルコル橋

パリ大洪水 1910 2016 4by Julien Knez

以下は、去年撮影されたもの。

・オデオン地下鉄駅

パリ大洪水 1910 2016 1by Julien Knez

・サン=ジェルマン=デ=プレ地区

パリ大洪水 1910 2016 2

・サン・ラザール駅前

パリ大洪水 1910 2016 3

・セーヌ通り

パリ大洪水 1910 2016 5

パリ大洪水 1910 2016 6

▼セーヌ通り、1910年

パリ大洪水 1910 セーヌ通りVia Wikimedia

Wikipedia(英語)によると、1910年のパリ大洪水では、長期にわたる冬の豪雨によって、セーヌ川の水位が8.62メートルに達し、1週間ほど冠水が続いたとされている。

ソース:「golem 13

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