62歳でボクシング復帰のミッキー・ロークに八百長疑惑

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ミッキー・ローク 八百長

米俳優で元プロボクサーのミッキー・ロークが62歳で20年ぶりにリングにカムバックし、20代のボクサーに勝利したというニュースが話題になっている。

現地28日にロシアのモスクワで行われたロークの復帰戦。対戦相手はエリオット・シーモアという29歳のプロボクサーだ。あまりにも大きすぎる年齢差から相当厳しい戦いになることが予想されたが、蓋を開けてみればロークが2ラウンドで2度のダウンを奪い、わずか4分でKO勝ちしてしまった。

▼第2ラウンド

これは…!?まともなプロボクシングマッチと呼ぶには少しお粗末な内容だ。試合後、すぐに八百長疑惑が浮上した。

英Daily Mail紙が得た情報によると、対戦相手のシーモア選手はロークと同じジムでトレーニングをしていたらしく、「ロークの顔を立てる」ためにカリフォルニアから連れてこられた噛ませ犬だという。しかも1年以上にわたり路上生活を送っているホームレスだというのだ。

シーモア選手の家族と親しいとする情報提供者は、「完全に八百長試合。パンチはまったく入っていなかったし、わざとお互いのグローブを叩きあっていた」とDaily Mail紙の取材で語った。

「ミッキー・ロークが半分の年齢の男に勝ったという報道…。その通りなんだけど真実が伝えられていない。本当のストーリーは、シーモアが絶望的な状況にいるホームレスだったということだ。彼がアメリカに戻ってくれば、また路上での生活に戻るだろう。皆そのことを知らされていないんだ」

またロークが所属するワイルドカード・ジムの関係者も、今回の試合について匿名でDaily Mail紙にコメントを残している。

「シーモアはたまにうちのジムでトレーニングしている。彼はプロの対戦相手だ。わざと負けるために雇われたという意味でね」

「あの試合はジョークだよ。ミッキーはボクサーの振りを止めて俳優業に専念すべき。本当に恥ずかしいことだ。ミッキーのパンチは赤ん坊でもかわせるほどスローだからね」

ソース:「Daily Mail

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