【アメリカ】6歳少女がクラスにヘロイン持ち込み、児童20人が病院で検査

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ヘロイン 小学生

米ペンシルバニア州の小学校で、6歳の児童が学校に麻薬を持ってくるという信じられない騒動が起きた。

地元メディアの報道によると、フィラデルフィアのジョン・バリー小学校に通う1年生の少女が10日、ヘロインの入った包み袋11束を教室に持ち込み、クラスメイトらに見せていたという。一人の児童が包みで遊んでいるのを担任の教師が発見し、警察に通報した。

警察が押収したパケの内、2つには開けられた形跡があり、その内の1つには歯形がついていたという。ヘロインはわずかな摂取で致死量に達する恐れがあるため、クラスにいた20名が病院に搬送された。幸い、どの児童からも健康異常は発見されず、検査の後すぐに退院したそうだ。

このあまりにも非現実的な騒動を受け、警察はヘロインを持ち込んだ少女の母親とその交際相手の男性を児童虐待の罪で起訴。さらに家宅捜査で、母親宅からは18袋の小分けされたマリファナが押収された。

Thumbnail by stopherjones via Flickr

ソース:「cbslocal.com

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