宇宙飛行士はボーイスカウトから始まる: 月面歩いた12人中11人がスカウト出身

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NASAとボーイスカウト

宇宙飛行士にボーイスカウト出身が多いというのはご存じだろうか?NASAのウェブサイトによると、1959年以降にNASAの宇宙飛行士に選ばれた人の約3分の2が、ボーイ/ガールスカウト活動の経験者だという(312人中207人)。

アポロ計画に参加した宇宙飛行士では、24人中20人。月面に降り立ったクルーにいたっては、なんと12人中11人が元ボーイスカウトだ。有名な故ニール・アームストロング船長はボーイスカウトの最高ランク「イーグル・スカウト」で、日本の野口聡一さんも少年期にボーイスカウト隊員だったという。

宇宙飛行士とボーイスカウトにどんな関係があるのか?NASAは、「スカウト活動を通して学ぶリーダーシップやチームワーク、ライフスキルなどが、意欲的で優秀な大人を形成する助けになる」としている。一生涯の冒険心を養うきっかけにもなるのだろう。

宇宙飛行士だけに限らず、スカウト出身には成功者が多い。ビル・ゲイツやマイケル・ジョーダン、スティーヴン・スピルバーグ、ジョン・F・ケネディなどもボーイスカウトだったとされている。

ソース:「www.nasa.gov

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