マイケル・ジョーダンに16歳の隠し子!?母親が養育費など求め裁判

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ジョーダンに隠し子か

「有名人の誰々に隠し子がいた」なんてニュースはそれほど珍しいくもないが、それが“バスケの神様”となればまた話題性が違ってくる。

ゴシップサイト「TMG.com」によると、ジョージア州に住むパメラ・スミスさんが、元NBAスターのマイケル・ジョーダンに対して父親認知訴訟をおこした。16歳の息子タジ-Taj君(ニックネーム)がジョーダンの実の子だと主張し、養育費や療養費をもとめているそうだ。

スミスさんの主張によると、2人が関係を持ったのは1995年。その時にタジ君をお腹に身ごもり、翌96年の6月に出産したという。

 ▼パメラ・スミスさんとマイケルジョーダン: @tajJordanがTwitterに投稿した写真ジョーダンに隠し子

関係があったとされる当時、ジョーダンは前妻のJuanita Vanoyさんと結婚中であった。17年間つれ添った前妻とは2006年に離婚しており、そのときジョーダンに課せられた慰謝料は1億6800万ドル(約156億円!!)だとか。

スミスさんは実父確定検査を実施したうえで、タジ君の全面的な親権を求めている。また、タジ君のラスト・ネームを合法的に「ジョーダン(Jordan)」に変えたいとも要求した。

タジ君自身も昨年12月、「マイケル・ジョーダンは俺のオヤジ」と主張するメッセージ動画をYouTubeに公開している。その動画の中で、「彼(ジョーダン)はもっと俺の人生に関わるべきだと思う」と語り、実際にジョーダンに会ったことがあるともした。現在タジ君は高校生で、将来はラップアーティストになるべく積極的に活動している。

▼タジ君とジョーダンジョーダンとタジ君

今のところジョーダン側からの正式なコメントはないが、出回っている情報だけをみると、どうやら本物の息子っぽい。法外な“養育費”になることが予想されるが、本当に父親なのであればしょうがない。しかしなぜ今さらという疑問は残る…。

闘争心、勝ちへの執念、そのための努力、ゲームへの愛…、あらゆる面でマイケル・ジョーダンほど素晴らしいアスリートは存在しないと思う。だが私生活となればまた別の話。必ずしもカリスマ的アスリートたちが見本にすべき人間とは限らない(タイガー・ウッズ然り、ランス・アームストロング然り)。

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