【動画】「Makey Makey」、バナナや粘土をタッチパッドに変える斬新なデバイス

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バナナをキーボードやコントローラーに変えてしまうユニークなデバイスが話題になっている。

MITの大学院生が開発した「Makey Makey」は、身の回りのものをタッチパッドに変えてしまう斬新な発明品だ。例えば、バナナをキーボードにしてピアノを弾いたり、粘土をゲームのコントローラーにしてスーパーマリオをプレイしたり。電気を通すものであれば何でもつなげて、PCを操作できるようになる。下の動画では、さまざまな使い方を紹介している:

 

使い方は、非常にシンプル。MaKey MaKey(下図)に、“タッチパッド”にしたいものをクリップでつなげて、PCのUSBポートに接続するだけだ。Makey Makeyは、近年のOS(Windows XP、Mac OSX以降)がインストールされたあらゆるラップトップ/PCに対応する。追加のソフトウェアをインストールする必要もない。

このプロジェクトは、クラウドファンディング・サービス「Kickstarter」で出資者を募集しており、現時点(6月1日)で累計約36万ドルを捻出している。

ソース: MaKey MaKey on Kickstarter

Photos via flickr

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