アメリカ非行少年の新しい遊び!?「ノックアウト」というゲームが恐ろしすぎる…

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ノックアウト ゲーム

ノックアウト(Knockout)」と呼ばれる“遊び”が、米ニュージャージー州の一部のティーンエージャーの間で流行りつつあると現地メディアが報じている。

ノックアウトとは、若者が見知らぬ通行人に突然殴りかかり、1発で“ノックアウト”できるかを競うという何とも狂ったゲームだ。

日本でも一昔前に、「エアマックス狩り」や「おやじ狩り」など、若者が徒党を組み一般人を襲撃するような犯罪が話題になったが、今回のは「暇だから」「仲間の前でカッコつけたいから」といった遊び感覚で襲いかかるため、極めてたちが悪い。ターゲットになるのは、子供連れの母親から郵便配達員まで無差別だという。

※閲覧注意:以下の動画には暴力的なシーンが含まれています

「何のためにこんなことをするんだ?」という記者の質問に対し、一人の少年は「面白いからだよ」と答えた。

報道によると、ノックアウトの犠牲になった被害者が死亡したケースも報告されている。その時の犯人は、14歳と13歳の少年3人組だった。

追記:11月21日

米ミシガン州で、「ノックアウト」ゲームとして通行人に暴行を加えようとした17歳の少年が、2発の銃弾を浴びた上に現行犯逮捕されていたことがわかった。報道によると、被害者男性がバス停で娘を待っていたところに、スタンガンを持った少年が突然襲い掛かったという。

襲われた男性は拳銃を携帯していたため、すぐさま少年に向け発砲。銃弾は少年の脚と背中に1発ずつ命中した。その後の裁判で、少年には1年の禁固刑が言い渡されている。

現在服役中の少年はメディアのインタビューで、「教訓になった。初めからこんな“遊び”をするんじゃなかった」と語った。また、これまでに同様の手口で、少なくとも6人に襲い掛かったことがあると明かしている。

少年によると、「ノックアウト」をやるのは、大体(クスリで)ハイな時か、暇な時か。ギャングなどとのつながりは一切なく、あくまでも「ただのゲーム」だったとしている。

ソース:「nydailynews.com

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