HIV感染を隠して30人以上と交わり、隠し撮り:米大学生が逮捕

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HIV感染 知りながら広めた

これはもう狂気の沙汰とかいうレベルを遥かに超えている…。アメリカの大学生が、HIVを隠しながら複数の相手と体の関係を持ち、その様子を隠し撮りしていたというのだ。

米ミズーリ州の警察は昨年10月、パートナーを故意にHIV感染の危険にさらしたとして、リンデンウッド大学に通うマイケル・ジョンソン(22)を逮捕した。その後の調べで、ジョンソン容疑者が30人以上にHIVをうつした可能性があることが明らかになった。

警察が押収した容疑者のPCから、それぞれ違う相手と性行為に及んでいる動画が32本発見されたのだ。

検察官の発表によると、これらの動画は容疑者が住んでいた寮の部屋で隠し撮りされたものらしい。分析の結果、ジョンソン容疑者は4ヵ月間で31人のパートナーとコンドームを用いない性交渉に及んでいたことがわかった。その多くが、ソーシャルネットワークなどで知り合った相手だという。

被害者ほとんどは、隠し撮りどころか、容疑者のHVI感染すら全く認識していなかったものとみられる。昨年10月に、容疑者と関係を持ったという男性が警察に相談したことで事件が発覚した。ジョンソン容疑者が有罪となった場合、最大で終身刑が課せられる可能性がある。

一体なぜこんなことをしたのか。単純な悪意から?今のところ動機は明かされていない。現在警察は、過去に容疑者と関わり合った人たちに向け、署に届け出るよう呼びかけている。

ソース:「kmov.com

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