Googleの素敵な社員ベネフィット:死亡しても給料の50%が10年間配偶者に支払われる

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Googleの素敵な社員ベネフィット

Googleの社員待遇がすごいというのは、有名な話である。いくつか例を挙げれば、「タダ飯」や「スポーツジムのメンバーシップ」、「社内マッサージルーム」、「無料ヘアカット」など。まさに至れり尽くせりだ。

今回、Googleがさらに驚きの「社員ベネフィット」を導入していたことが、フォーブス誌の調べで明らかになった。フォーブスによると、Googleの社員が亡くなった場合、それから10年間に渡り、給与の50%がその配偶者(またはドメスティック・パートナー)に対して毎月支払われるという。

米ブログMashableがこのことについてGoogleの広報担当に確認したところ、ベネフィットは給料以外にもあるという答えが返ってきた。亡くなった社員の子供たちは、19歳になるまで毎月1000ドルをGoogleから受け取ることができるようだ(フルタイムの学生の場合は23歳まで)。

また、このベネフィットには在職年数の制限がないため、ほぼすべての社員の家族が給与金を受け取ることができる。Googleは、同制度を今年から正式に導入している。

Google人材活用責任者(CPO)のLaszlo Bock氏は、フォーブス誌のインタビューで次のように述べた。

死亡給与金という福利厚生を提供するのは、ビジネスにとって重要だからという理由ではない。Googleの社員に予期せぬ不幸が起こったとき、その家族の生活を守れるようにする。それが正しいことだと考えるからだ

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