4月20日の「大麻の日」イベントで警察が超巨大ジョイントを押収 – アメリカ

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巨大ジョイント

4月20日は「大麻の日」として、全米各地でマリファナ愛好家たちが“スモーク集会”を開く。中でも特に大規模なのが、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で催される野外喫煙イベント。毎年数千人の学生たちが同大学のキャンパスに集い、午後4時20分に合わせて一斉にマリファナを吸うというものだ。

▼毎年こんな感じで行われるUCSCの「4:20大麻イベント」

もちろんカリフォルニア州では大麻は合法じゃない。だが集まった生徒たちは少しも隠そうとせず、そのうち警察が来て少量の大麻や吸引器具を押収されて終わりというのが毎年恒例になっている。

ただ今年は想像以上の大物が押収された。長さ120cm、重さ1.1kgの超巨大マリファナジョイントだ

巨大大麻

金額にしておよそ5000~6000ドル(50万~60万円)相当と予想される。

この巨大ジョイントは、医療大麻ライセンス保持者が合法的に所持できる量の約35倍。にもかかわらず、警察官は持ち主の男を逮捕しなかった。

上の動画では、大麻を取り上げられた男が、警官に向かって裁判沙汰をほのめかしながらまとわり付いている。自分から法律を犯しておいて、一体何を考えているのやら…。

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