【アメリカ】宝くじに当せんした兄弟がドラッグで盛大にパーティー = 間違えて自宅を爆破

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宝くじ

果たして運がいいのか悪いのか…。米カンザス州で15日、宝くじを当てた兄弟2人が、お祝いパーティーの最中に誤って自宅を吹き飛ばし、兄が逮捕、弟が病院送りとなるという珍事件が起きた。

地元メディアによると、兄弟はロト宝くじで7万5000ドル(約700万円)に当せん。その幸運を豪勢に祝おうと、マリファナや覚醒剤をしこたま仕入れて、自宅でパーティーを楽しんでいたそうだ。

事件が起こったのは午後7時ごろ。ボング(大麻の喫煙具)に使用するガスバーナーの燃料を補充しようと、弟がキッチンに向かった。燃料缶を2,3本空にして、バーナーを満タンにしたそうだが、どうやらその際にガスが空気中に漏れてしまった様子。ガスはオーブンの種火に到達し、家は爆発した。報道によると弟はその日、宝くじのTシャツを着ていたという。

爆発によって弟は腕や胸などにやけどを負い、すぐに病院に搬送されたが、命に別状はないとのこと。一方の兄は、現場検証に訪れた警察官に対して、大麻や覚醒剤を所持していたことを自白し、そのまま逮捕された。家のなかには弟の恋人や子供もいたらしいが、幸い他に怪我人はなかったという。

宝くじに当たっと思えば家が爆発し、入院、逮捕…。まるでマンガかコメディーのようなシナリオだ。この事件のニュース映像では、警察担当者が事件の経緯をマスコミに説明している途中で思わず噴き出してしまう、という場面も見られた。

羽目の外しすぎにはくれぐれも注意したい。

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