【画像】血を絵具にしてアートを表現、ダークなアーティストの作品がすごい!

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ビンス・キャスティグリアの血を使った絵

芸術は「血と汗と涙の結晶」と言いますが、本当に自らの“血”を使って絵を描き続けている一風変わったアーティストの作品を紹介します。

ニューヨークのヘルズ・キッチン出身の画家、ビンス・キャスティグリア(Vince Castiglia)さん は、「アートと画家の間のバリアを取り除く」ために、自らの血液を絵具としてアートを表現しています。彼の作品は、どれも血なまぐさいダークなタッチのものばかり。これまでの画家人生で、およそ5.6リットルの血を費やしてきたそうです。

画家のビンス・キャスティグリアさん

彼の作品は、ペンで下地をスケッチをしてから、血を水と混ぜて、生々しい赤を塗り足しているそうです。最初は、アクセント程度に血を使っていたそうですが、最近では絵の大部分を血で表現しているとのこと。「血を使いすぎたからなのかはわからないが、肺がおかしくなったこともある」とキャスティグリアさんは語っています。

これらのアートを「ただのギミックだ」と批判する声もあるのだとか。そんな批判に対してキャスティグリアさんは、「ちゃんと作品の質を見てほしい。何で画かれているのかなど気にならないはずだ」と答えているようです。

まさに魂のこもった力作ぞろいですが、寝室に飾るのは少し抵抗がありますね…。

画像ソース:「Vince Castiglia Facebookページ

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