ドイツの釣り人が233kgの超巨大カレイ(オヒョウ)をキャッチ、世界記録更新か

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巨大オヒョウ

ドイツ人の釣り師が、ノルウェー沖で体重233kg、体長2.6mを超える巨大なオヒョウを釣り上げた。オヒョウとは、オホーツク海や大西洋など冷たい海域に生息する、カレイに似た大型の魚だ。

前代未聞の大物を見事キャッチしたのは、ドイツ人のMarco Liebenowさん。最初に魚が針にかかったときは、そのあまりの巨大さに、「潜水艦を釣ってしまった」と思ったそうだ。4人がかりで約90分間格闘した末、ようやく巨大魚を水面までたぐり寄せることができたという。

だが、Marcoさんらが搭乗していた漁船は、体長2.63mのモンスターを乗せるには小さすぎた。しかたなく一同はオヒョウの尻尾にロープを巻きつけ、港まで引っ張っていったそうだ。

▼体重233.5kg、体長2.63m。世界記録更新か?:via imgur巨大オヒョウ2

今回Marcoさんが釣った233kgのオヒョウは、「国際ゲームフィッシュ協会(IGFA)」により世界一と記録されている190kgを大幅に上回っている。現在は、IGFAからの正式な認定を待っている状態だ。報道によると、Marcoさんはこの巨大魚を地元の魚業者に寄付したという。

ソース:「DailyMail

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