【動画】身長135cm、11歳の天才バスケ少年がすごすぎる!高校生相手に大暴れ

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11歳の天才バスケ少年

さすがバスケットボール大国アメリカ、と思わされるような天才バスケ少年が話題になっている。彼の名前はジュリアン・ニューマン。身長135cm、体重32kgの小柄な11歳だが、高校生に交じって公式試合で大活躍するスーパー小学生だ。

ジュリアン君が所属するのは、米フロリダ州Downey Christian Schoolのバスケットボールチーム。そこでポイント・ガードのポジションを任されている。もともと彼は同学校のミドルスクール・チーム(主に小中校生)に所属していたのだが 、4ヵ月ほど前の試合で91得点をスコアしたのを境に、代表チーム(主に高校生)のメンバーとして抜擢されることとなった。

とにかく上手い!華麗なドリブルやパスさばきもさることながら、自分より40cmは大きいであろうディフェンダーを前にスリーポイントシュートを決めまくっている(135cmでスリーにとどく時点ですごい!)。

わずか11歳ながら、ジュリアン君のバスケにかける想いは凄まじいものがある。毎日100本のフリースローと200本のスクープシュート、200本のジャンプショットを欠かさない。バスケを始めて以来、2日以上続けて練習を休んだことはないらしく、家族旅行などに出かける際も、近くにバスケットコートがあるところをわざわざ選ぶのだという。とにかく根っからのバスケ好き。

そんなジュリアン君にも一つだけ悩みの種がある。将来どこまで身長が伸びるかということだ。両親ともに小柄な家系らしく、一番背の高い親戚でも、なんとか180cmを超えている程度だとか。せめて177cmは欲しいというのがジュリアン君の父親の願いだそうだ。

今のところジュリアン君の“低さ”は、オフェンス面で彼の武器になっている。あれだけ低くドリブルすれば、スティールはほぼ不可能。さらに、小柄を活かしてディフェンスの間をスルスルとペネトレートしていく。

ジュリアン君がNBAのスーパースターになるかどうか判断するのはまだ早すぎるが、その素質は十分すぎるくらいにあると思う。5年、10年後が楽しみだ。

参考記事:「nytimes.com

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