乾電池とガムの包み紙で簡単に火をおこす方法

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電池とガムの紙 火5

キャンプやバーベキューでうっかりライターを失くしてしまった場合や、登山でうっかり遭難してしまった場合など、いざという時に知っていればとても便利。単3や単4の乾電池とガムの銀紙(包み紙)を使って、さっと簡単に火をおこす方法です。一瞬で着火するので、試すときは燃えやすいものの周りでやらないように。指先の火傷にも注意してください。

用意するもの:

電池とガムの紙 火1

  • 乾電池1個
  • ガムの包み紙
  • ハサミ(なくても可)

1.ガムの包み紙を切る

電池とガムの紙 火2

程よい幅で。

2.紙の真ん中が細くなるように切る

電池とガムの紙 火3

包み紙を半分に折って、折り目の先を斜めに切るとやりやすい。紙の中央部分は2mm~5mm程度になるのがベスト。

3.着火!

電池とガムの紙 火5

包み紙の銀紙サイドを乾電池のプラスとマイナスにつなぐだけ。一瞬で火が付きます。

▼動画インストラクション

この即席ライターは、「Prison Lighter」(刑務所ライター)なんて呼ばれたりもする。

参考記事:「The Best Hobbies Blog/YouTube」

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