Facebookの誤爆投稿で人生が台無しに: 自身のヌード写真を間違えて一般公開した教師

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ソーシャルネットワークでの悲惨な「自爆投稿」が後を絶たない。

Washington Post紙によると、米メイン州の中学教員兼高校アメリカン・フットボールのコーチ(男性)が、自身のヌード写真をFacebookに公開したことにより、辞職していたことが分かった。どうやら、問題の写真を友人だけにシェアするつもりが、なにかの手違いでネットワークのすべての人に公開してしまったらしい。まさに人生を台無しにする“誤爆”となった。

何が恐ろしいかと言えば、問題のヌード写真は投稿からわずか10分後に、ミスに気が付いた本人により削除されたにもかかわらず、今回の事件が明るみになったことだ。たまたまその短時間で写真を目にした保護者の1人が、ものすごい速さで学校に通報したらしい。

辞職した教師は、「今回の件は純粋なミスで、生徒や選手に見せるつもりで投稿したわけではない」と主張しており、学校側もその意見を全面的に受け入れている。実際に、彼のFacebookネットワークには生徒は1人も入っておらず、生徒が問題の写真を目にしたという報告も届いていないようだ。

彼は事件後、地元紙へのインタビューでこう語った:

「ソーシャルネットワークには、細心の注意が必要だ。些細なミスから、人生の生きがいを失ってしまった」

今回の騒動を受けネット上では、「生徒が目にしたわけでもないし、やめる必要はなかった」、「悪意はなく、ただのミスだからかわいそう」など、彼に同情的な意見が多い。

少しだけ可哀想だとは思うが、そもそも自分のヌード写真(どこまで“ヌード”かは明らかではないが・・・)をインターネットで共有しようとする人の気が知れない。皆さんも“プライベート”な投稿をする際は、十分に気をつけてください。

ソース: http://www.wmtw.com/r/30446033/detail.html

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