”リア充人生”or”転落人生”? 斬新なFacebookタイムラインの見本 

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

facebookAdam Barak

昨年の12月半ばからFacebookの全ユーザーに導入された『タイムライン』機能。さっそく、クリエイティブな使い方を編み出したページが、ぞくぞくと登場しています。

今回紹介するのは、イスラエルのドラッグ撲滅協会(Israel Anti-Drug Authority)による、ドラッグ防止キャンペーンのページです。「Adam Barak」という架空の青年の”リア充人生”と”転落人生”を、パラレルワールド形式で描いています。ページの右側が「ノーマルな青年としての1年」、左側が「ドラッグ中毒者としての1年」になっており、ドラッグ使用者にはどんな人生が待っているのか、写真を巧みに使って、リアルに表現しています。

Adam Barakのタイムライン

facebooktime

今後タイムラインがFacebookファンページにも解放され、企業やブランドがこの新機能を利用できるようになれば、面白いページがどんどん増えていくと思います。

現時点では個人ユーザーのみが利用可能なので、厳密に言うと、今回の「Adam Barakのタイムライン」はFacebookのユーザー規定に反しているはずなんですが(Facebookは偽名登録を禁止している)・・・。

面白いものは面白い。そしてドラッグには手を出すな・・・。

ソース:

The Next Web: Facebook Timeline cleverly used to promote an anti drugs message

  • とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

Top